ニュース(2005年4〜5月分)




 

 

3873 別府昌樹 選手、地元初優勝!(5月8日)

5月3日から8日まで開催されたゴールデンウィーク開催、6日間の第34回サンケイスポーツ若葉賞競走。
予選得点率トップで準優勝戦1号艇を手にし、優勝戦枠番抽選でも1号艇を引くなど、実力・運とも期待十分の
3873別府昌樹選手が、通算13回目の優勝、そして地元はなんと9回目の優出にしての待望の地元初優勝を
飾りました。
1号艇での登場となった別府選手は、他の5名が0.10台と揃ったスタートの中、1コースから0.08のトップスタート
を決めるものの、まくり差してきた4号艇3024西島義則選手が迫りました。しかしバックストレッチで1艇身先行して
2マークを先マイして振り切り、その後は独走となってのゴールとなりました。
この配当金は二連単で4番人気となる820円、三連単では16番人気となる4250円でした。
なお、当節の成績は 1 2 / 1 1 / 1 4 / 1 / 3 1 / 1 でした。



1周2マーク

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ゴール目前の3周2マーク

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ウイニングラン

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競技本部にて表彰式が行われました






地元選手に抱え上げられ、喜びいっぱいの別府選手

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いつもより高〜く上がっております(笑)

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水神祭

水面で強打し、痛そうですが、うれしそうです





シメは拍手

 左から4219本岡勝利選手、3719辻 栄蔵選手
 右奥から4316山口裕太選手、4111奥田 誠選手、
 4205山口 剛選手

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20日間連続スタート無事故達成!(4月9日)

4月7日から11日まで開催された5日間の桜花賞競走。
その3日目となる4月9日、この年2月4日から続いていたスタート無事故が20日間(開催日の日数)となりました。
宮島競艇場としては平成4年1月20日から同年4月19日にかけて37日間のスタート無事故を達成して以来、
13年ぶりの待望の記録となりました。
なお、20日間以上の連続スタート無事故自体は全国的にはそれほど珍しいものではなく、平成15年度は
桐生46日間、戸田32日間、江戸川20日間、平和島24日間、多摩川33日間、常滑23日間、琵琶湖29日間、
丸亀20日間、平成16年度は桐生20日間、、蒲郡39日間および27日間、常滑26日間(平成16年度分の日数/
平成17年度分と合わせると35日間)および23日間、琵琶湖33日間および28日間、下関20日間が記録されて
おります。
 

 

開催日 開催名   スタート事故
2月3日 如月競走 初日 F1件
2月4日 2日目  
2月5日 3日目  
2月6日 最終日  
2月10日 ボートピア呉宮島開設2周年記念競走 初日  
2月11日 2日目  
2月12日 3日目  
2月13日 最終日  
2月23日 第31回ファン謝恩岩田杯競走 初日  
2月24日 2日目  
2月25日 3日目  
2月26日 4日目  
2月27日 5日目  
2月28日 最終日  
3月18日 春風競走 初日  
3月19日 2日目  
3月20日 3日目  
3月21日 最終日  
4月7日 桜花賞競走 初日  
4月8日 2日目  
4月9日 3日目  
4月10日 4日目 F2件
4月11日 最終日  

 


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