【4208三浦永理選手 初優勝!(2007年11月8日)】

11月3日から8日まで開催された6日間のG3 2007女子リーグ戦競走第12戦 みやじまレディースカップ。
2002年11月23日浜名湖競艇場でのデビューから5年、2004年4月26日浜名湖競艇場での初優出から11回目の優出にして4208三浦永理選手(静岡)がついに初優勝を挙げました。
三浦選手は、予選最終日の連勝をはじめとしてオール三連対で予選得点率トップで準優勝戦に進出し、その準優勝戦でしっかり逃げて優勝戦は1号艇を手にすることになりました。
三浦選手の他に、初日連勝で事故の影響を受けた準優前のレースを除きオール三連対で準優1号艇を手にして見事優出した期待の若手4347魚谷香織選手に、デビューから1年で20勝を挙げるなど超大型新人女子選手として注目され、ついに初優出となった4387平山智加選手との3名に初優勝がかかることとなった優勝戦は、6名中5名もが4000番台となる実にフレッシュなメンバー構成となりました。
約1週間前の前節下関でも優出し、機力もあって1番人気を背負うことになった優勝戦、魚谷選手が3コースからなんと0.02のトップスタートからまくりに行くも届かず、二番手となる0.04のスタートを決めた三浦選手は差させずまくらせずのインモンキーで圧勝の逃げを決め、バックストレッチでは2番手から3〜4艇身先行し、2マークで大きく引き離して独走のままゴールとなりました。
この初優勝は出走回数は966回、1着回数は2003年3月22日多摩川競艇場での初勝利以来142回目でのもので、87期以降、そして「やまと(競艇学校)世代」の女子選手としては初めての優勝者となりました。
なお、配当金は二連単で2番人気の660円、三連単では7番人気の2490円でした。
また、当節の成績は 1 3 / 1 3 / 1 2 / 1 1 / 2 1 / 1 でした。

2周2マーク
ウイニングラン
表彰式
水神祭前
水神祭その1
水神祭その2
水神祭終了
記念撮影


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