【4092岡部大輔選手 初優勝!(2006年10月3日)】

9月28日から10月3日まで開催された6日間のG3 2006新鋭リーグ戦競走第18戦。
この年1月、地元唐津の新鋭王座で6戦4勝オール三連対というすばらしい成績で優勝戦1号艇を手に入れ、「G1競走でのデビュー初優勝」を期待されながら惜しくも2着とまさに惜敗となった4092岡部大輔選手(佐賀)が平成12年11月のデビュー以来3年11ヶ月、出走回数1103回、188回目の1着で、通算18回目の優出にしてついに初優勝を飾りました。
岡部選手は初日ドリーム戦5着以外はオール三連対、A1級が4名も揃った準優勝戦で見事1着、予選得点率順位により優勝戦は3号艇での出場となりました。
今節はコース取りも果敢にイン逃げを重ね、予選得点率堂々のトップで地元宮島でのデビュー初優勝を目論む4111奥田誠選手が圧倒的な人気を背負って1号艇に居座る中、岡部選手は3コースから0.17のトップスタートを決め、まくる2号艇とそれに抵抗する1号艇が流れる中、見事差しきって先頭に。
後方では3位争いが続く中、同期87期生4名が出場したこのレース、そのうち3名でのワン・ツー・スリーとなりました。
この配当金は二連単で20番人気となる5650円、三連単では70番人気となる18930円でした。
なお、当節の成績は 5 / 2 1 / 2 3 / 1 2 / 2 1 / 1 でした。

2周2マーク
ウイニングラン
水神祭
祝福を受ける岡部選手
さらに盛大な祝福
水から上がる岡部選手
インタビューを受ける岡部選手


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