総展望(BOAT RACE宮島データニュースより転載)
5月7日〜5月12日 第16回日本モーターボート選手会会長賞
初日(5月7日)第12R「モンタドリーム」出場予定選手
1号艇:4266長田頼宗
2号艇:4070中村亮太
3号艇:3933山地正樹
4号艇:3577向所浩二
5号艇:4002古結 宏
6号艇:4361柳生泰二


長田のSGハンドルが混戦を断つ! 近況好調、中村の全速戦が逆転候補!

主力陣の力が拮抗した混戦必至の6日間シリーズ。そんな中で一際抜ける存在は3月戸田「SGボートレースクラシック」優出5着の4266長田頼宗だ。枠近辺の自在コースから繰り出すスタート、コーナーはスピードに乗った鋭さがデビュー12年2ヶ月の15年住之江「SGグランプリシリーズ」SG初優出、初優勝で結実した。今大会も当地初Vを視野に初日メインの「モンタドリーム」をスタート一気に押し切り混戦シリーズの主導権を握る。'19年後期(7月以降適用)A1復活を濃厚としている4070中村亮太がスロー水域主体のコース取りから全速スリット踏み込む長田の独走阻止から逆転Vを狙ってくる。3933山地正樹、3577向所浩二の巧腕も混戦抜け出し予選ポイントを確実に重ねV本番まで進出してくる。1月徳山、2月唐津で今年V2と好調な走りを続ける4002古結 宏も4361柳生泰二とともにV候補の一角を占める。1月下関で優勝の3757畑 和宏や3873別府昌樹、4600井内将太郎も期末には6点アップの勝率を稼ぎ出す好走を展開していただけに地元でV取りに奮起の走りで臨む。3746岡瀬正人と3832下田哲也も予選ポイントを重ね期替わり緒戦の賞典出走を狙って優出戦線を縺れさせる。序盤でリズムをつかめば思わぬ伏兵の台頭も考えられ好配が期待されるシリーズになりそうだ。
(その他にも、A1の3777樋口 亮、4057松井賢治、4356長岡良也に、A2の3442宮武英司、3463乙津康志、3527中嶋誠一郎、3951石川吉鎬、4004山本浩輔、4452松尾 祭、4839四宮与寛らも出場です。未勝利の5031渡辺空依の水神祭にも期待?)


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