総展望(BOAT RACE宮島データニュースより転載)
6月12日〜6月17日 G2 モーターボート大賞 東軍VS西軍宮島決戦
初日(6月12日)第12R「閃光ドリーム」出場予定選手
1号艇:3783瓜生正義
2号艇:3557太田和美
3号艇:3499市川哲也
4号艇:3744徳増秀樹
5号艇:4025山本隆幸
6号艇:3978齊藤 仁

2日目(6月13日)第12R「疾風ドリーム」出場予定選手
1号艇:4524深谷知博
2号艇:4371西山貴浩
3号艇:4604岩瀬裕亮
4号艇:4816村松修二
5号艇:4659木下翔太
6号艇:4831羽野直也


瓜生、太田、市川のSG捌き信頼! 地元・若鯉の全速駆けに波乱要素!

優勝賞金400万円他を懸けて覇が競われる「G2 モーターボート大賞」。予選道中は桐生〜住之江までの東軍と尼崎〜大村までの西軍に分かれて激しい攻防が展開されるがセミファイナル準優3個レースは予選ポイント上位18選手によって優出ピットが争われる。激戦必至のシリーズを貫禄捌きで主導権を握ってくるのは'16年住之江「第31回SGグランプリ」を含むSG優勝10回を誇る3783瓜生正義と、'98年住之江「第13回SGグランプリ」を始めSGタイトル8冠の3557太田和美だ。ともにA1規定の出走回数不足でA2暮らしを強いられているが、'18年後期(7月以降適用)はダントツの走りでA1復活を決めている。瓜生太田に対しホームの利を生かし互角のV争いを仕掛けるのは'00年平和島「第15回SGグランプリ」を筆頭にSG優勝4度の3499市川哲也だ。級別決定のA1が制定された'95年後期以来、連続47期A1を維持する市川が地元タイトル死守をかけ大会に臨む。2日目「疾風ドリーム」組の「G1 ヤングダービー」で鍛えられたスピード戦はV戦線を縺れさせ好配の飛び出しが期待される。特に市川に率いられた4163山崎裕司、4257古川 健、4398船岡洋一郎、4682大上卓人、4816村松修二らの赤ヘル水軍は要警戒だ。


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