【Review】
総展望(BOAT RACE宮島データニュースより転載)
12月12日〜12月15日 第8回中国醸造杯(5015高橋竜矢 地元デビュー戦)
初日(12月12日)第12R「中国醸造ドリーム」出場予定選手
1号艇:3573前本泰和
2号艇:3297藤丸光一
3号艇:3541三嶌誠司
4号艇:4205山口 剛
5号艇:3621天野晶夫
6号艇:4019笠原 亮


前本がVを手にグランプリに挑む! F明け、山口が互角のV取り挑戦!

師走の準優制で争われる4日間の短期決戦。予選は2日間とあって、賞典出走に向けての戦いは選手にとって一走の重みがいつも以上に感じられるシリーズになる。そんな中で3573前本泰和が格上ハンドルで初日メインの「中国醸造ドリーム」イン速攻から一気に押し切り混戦を断つ。'16年の獲得賞金3160万余円だった前本は、'17年は7月「オーシャンカップ」2着、10月「ボートレースダービー」5着とSG戦線でも大車輪の活躍で5800万円を超し獲得賞金ランキング18位以内で「SG第32回グランプリ」に初出場。今大会はG1 1回を含むV17と絶対相性を誇る地元水面でV筆頭候補に挙げられる。G3 1回を含むV11と前本に劣らぬ好走を展開して当地実績を積んできた4205山口 剛。11月蒲郡「G1ダイヤモンドC」終了後、F休みを消化して緒戦となる今大会。当地9月「中国VS関東VS九州3地区対抗戦」優勝戦Fに散った雪辱を期し、実戦ブランクを全く感じさせないS迫力満点のスピードで前本と互角のV取りに挑む。3541三嶌誠司と4019笠原 亮のSGハンドルも混戦さばいてV候補に食い込む。3297藤丸光一の熟練さばきもVの一角を狙う存在だ。当地前回優出4着の3957大谷直弘や4331三好勇人も短期戦だけに侮れない。
(その他にも、A1の4076杉田篤光、4173岡谷健吾に、次期A1の3799今泉和則、4318桑原将光、A2の3591後藤孝義、3708岡部貴司、3712淺香文武、3895堀本裕也、4346前田健太郎、4514上條嘉嗣、4702三浦敬太、次期A2の3725向 達哉らも出場です。未勝利の4968宮崎光基の水神祭にも期待? また広島支部第121期・5015高橋竜矢の地元デビュー戦にご期待下さい。)


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