【Review】
総展望(BOAT RACE宮島データニュースより転載)
9月16日・9月18日〜9月21日(17日中止順延) 中国VS関東VS九州 3地区対抗戦(新ボート・モーター・プロペラ使用開始)
初日(9月16日)第12R「モンタドリーム」出場予定選手
1号艇:4205山口 剛
2号艇:4070中村亮太
3号艇:3978齊藤 仁
4号艇:3679飯島昌弘
5号艇:4236松村 敏
6号艇:3961谷村一哉


地元・山口のスピード戦がV筆頭! 中村が打倒・山口を視野に挑む!

毎年、更新されるエンジン、ボートに加え今年はペラも替わっての第1戦「中国VS関東VS九州 3地区対抗戦」。エンジン相場が定まっていないだけに、選手のハンドルと調整技量がV戦線の行方を左右する混戦必至の大会だ。ホーム有利に水面、大時計、そして調整を知り尽くしている4205山口 剛を軸に地元・赤ヘル水軍の存在が大きくクローズアップされる。初日メインの「モンタドリーム」1枠の山口 剛は8月「スポーツニッポン杯」でも優出3着と好走。V10の実績を誇る地元戦の今大会もドリーム発進からシリーズの主導権を握る。'16年11月「中国地区VS近畿地区選」2着して以来6月「日本モーターボート選手会会長賞」5着まで地元4連続優出中の4398船岡洋一郎も侮れぬ存在だ。中国地区では他にも、'16年2月当地開催「G1 中国地区選手権」優勝の3961谷村一哉や3919村上 純、4172森定晃史らもV戦線を賑わせる。九州地区では7月徳山で今年V5の快走を続ける4070中村亮太や4236松村 敏、4424松尾昂明らのA1ハンドルが打倒・山口 剛を視野にV取りに臨む。関東地区では当地6月「ヤクルトカップ」2日目に妨害失格となった3679飯島昌弘と'16年8月「サッポロビール杯」優出2着惜敗の3978齊藤 仁の雪辱戦が注目される。
(その他にも、A1の3888山本英志に、A2の3656伯母芳恒、3947寺本昇平、4122安東幸治、4292麻生慎介、4301関 裕也、4488小山 勉、4498宮本夏樹、4610佐藤大佑、4624高田 明、4798浜先真範らも出場です。未勝利の4957竹之内極、4980佐々木完太の水神祭にも期待?)


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