【What's Hirokyo】
競走会とは?

モーターボート競走会は、モーターボート競走の競技運営に関する業務を受け持っています。
そのために必要な検査員・審判員は日本モーターボート競走会本部の登録を受けるため、選手同様、福岡県柳川市大和町の「やまと学校」で1年間の養成訓練を受け、登録試験に合格しなければなりません。
養成訓練は、検査・審判実技はもちろんのこと、乗艇も行い、スタートの試験もあります。
モーターの分解組み立ても当然行います。
なお、下記に記した業務(カッコ書きした項目は業務名ではありません)のうち、主な部分は同じですが、詳細は競走場によって異なります。

(クリックすると各部署の紹介に移動できます。)

  • 審判
    着順・失格等の判定、記録
  • 検査
    ボート・モーター・選手の検査、事故原因の調査
  • 競技
    検査・管理・整備員等の指揮統括、レースの進行指示、出場選手の指導
  • 番組
    選手の対戦組み合わせ等の決定
  • (選手宿舎)
    開催中は選手はこの宿舎と競艇場の往復のみです
  • (写真室)
    スリットカメラが設置されている部屋
  • (テレボートせと)
    中四国地区の電話投票に関する業務(現在は「BOAT RACE振興会」が集約して行っています。)
  • (その他にも以下のような業務を行っています。)

  • 放送
    選手の紹介、タイム等の放送(実況放送は除く)→現在は実況アナウンサーが担当
  • 管理
    選手・ボート・モーターの出場管理、選手の救護、選手の宿舎内等での管理、燃料等必要物品・旅費の管理
  • 救助
    事故艇の選手の救助(管理の一部門として)
  • 艇運
    揚降装置でのボートの揚げ降ろし等
  • 保管
    勝負服、乗艇着等の洗濯等
  • なお、競走場施設の所有、競走の開催、舟券の発売等は宮島競艇施行組合が、ボート・モーターの所有・整備等は株式会社永和が行っています。


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